概要・指導方針

【4年生スカイ 前期振り返り】 2023.09.30.

〇前期ジュニアリーグ結果
5/14 vs馬三FC 9-0
5/14 vs 馬込FC 4-2
7/1 vs開桜FC 1-2
7/16 vs入一ホワイト12-1
7/17 vs糀谷ヴァイス3-0
7/23 vs東一 2-0

○9月練習試合
9/16 vs自由が丘
1本目 0-0
2本目 1-1 よしひと
3本目 0-5

9/17 vs東一FC
1本目 1-2 るい
2本目 0-0
3本目 0-0

<前期の振り返り>
4年生になって半年経ちました。ブログが更新できておらず、すみませんでした。今回はスカイの前期の振り返りとして今回ブログを書くことにしました。

 まず、3年生の頃と比べてみんなは何が成長したかな。コーチが一番成長したと感じているのは、「個人」プレーから「チーム」プレーにサッカーの仕方を変えられたことだと思います。
サッカーは年齢が上がるごとにボールの大きさも、プレーヤー人数も、ピッチの大きさも変化します。例えば低学年の頃、特に1,2年生は狭いコートでプレーし、ドリブルするところから始まるため「お団子サッカー」になるよね。それが高学年になるとピッチが大きくなるため、個人プレーだけでは試合に勝てなくなります。チームプレーができるようにしていかなければいけないのです。4年生は特に、今までのサッカーから変えなければいけない一番変化のある時期だと思う。それが、前期のうちに、チームプレーが出来るように成長したと感じています。

そして夏休みに入り公式戦がないことから、戦術の練習から、リフティングやドリブルといった個人技を伸ばす練習にシフトさせました。その結果個人技が凄い伸びて、特にリフティングはみんなとても伸びたよね。

だけど逆に9月の練習試合ではチームプレーを軸にした練習を夏にしなかったせいか、7月までのチームプレーを意識したサッカーができず、負けが多くなってしまったね。特に東一は前期ジュニアリーグでは勝てたのにこの間は負けてしまった。
 
パスが弱かったり、ずれていたり、遠い足にパスが欲しいところを逆足に出してしまったり、そういったちょっとしたミスが沢山あり、すぐ相手にとられることが多かったよね。それはみんなも気づいていたと思う。それはどうしたら改善できるかといったら、よく言っていることだけど、一番はお互いが指摘しあうことが大事です。意図したパスが来なかったら、どういうパスが欲しかったか、その瞬間に言わないと改善できません。パスを出した選手は、そのパスがベストだと思っているかもしれないからね。ちょっとずつお互いが指摘しあい、褒めあうことでチームとして強くなります。

そして来月から、後期ジュニアリーグが始まると思います。スカイは2位リーグに入りました。目標は2位リーグで1位を取ること。ほかのブロックで2位だったスカイと同じ立場のチームが集まってくるから、毎試合、気合いを入れてかなければ1位にはなれません。
試合中や練習中にもっとコミュニケーションを取り合って、強くなっていこう!




井上景登


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