概要・指導方針

【3年】たちあがリーグ 2026.02.14.

vs二子玉川
0-1
0-2
0-1
0-0

MVP ようすけ
理由:プレス、ボール奪取、突破とすべてにおいてスピードを活かして、大活躍でした。パスコースを切りながらのプレスは非常によかったです。

MVP はると
理由:センターバックながら攻撃の起点になり、ゲームをコントロールしてくれました。はるきとのセンターバックコンビはパスも回って相手陣地でゲームができました。


最初の15分ハーフの試合はラストプレーで決められての敗戦。とても悔しい試合になりましたね。

相手に押し込まれる時間が長い中で、全員がよく耐えていました。最後の最後まで集中できていたからこそ、あと少しが本当に惜しかったです。カウンターからチャンスも作れていただけに、なおさら悔しさが残ります。

相手のプレスは枚数も多く、速く、強かったですね。
そこで開始早々に並び方を変更しました。

ボールを追いかけるのではなく、相手の選手を捕まえることを意識することで、パスカットが狙えるようになり、そこから攻撃の回数も増えていきました。試合の中でしっかり修正できたことはとても良かった点です。

特にサイドのひびき、ようすけは、相手を抑えながら背後のスペースを狙えていて非常に良かったです。守備と攻撃の両方を意識できていました。


課題はボールの失い方です。

相手が速くプレスに来ているにもかかわらず1人で勝負して奪われる。
背負っているのに無理に前を向く。
抜け出したあと相手にそのまま突っ込んでしまう。
数的優位なのにパスをカットされる。

こうした場面がいくつか見られました。

相手と味方の位置と距離をよく見ること。
ボールをどこに置けば次のプレーがスムーズにできるかを考えること。
そして複数の選択肢の中から決断し、実行すること。

試合の中で受け手の幅と高さの調整、パスのタイミングと改善できているシーンも多くありました。練習でもっと積み増していきましょう。

かずと


戻る
  • 利用規約

  • 個人情報保護方針